<新着情報>

2019.8.16 九電みらい財団『ママトモ魚町のカフェタイム』について

 

2019年度は、一般財団法人九電みらい財団の次世代育成支援活動の助成を受け、孤立した子育て家庭の子育ての不安、ストレスを軽減し、親子を地域の中へつなげていく活動を行っています。

 

九電みらい財団 次世代育成支援活動 ホームページへ

 

 

魚町銀天街にある「ママトモ魚町」は、交通の便が良く、北九州市近郊のママが集まります。

その中で聞くのは、近隣に親族や友達がおらず、子育て情報はネット頼みで、子どもがある程度大きくなるまで、家の中に閉じこもっていたという声です。

北九州市には地域に子育て支援の施設が多くありますが、その最初の一歩がなかなか踏み出せない方、勇気を出して行ってみても、自分から話しかけられずに、逆に孤独を感じてしまい、足が遠のいてしまう方が少なくありません。

 

 

40名のNPOのスタッフは市内全域で、日頃、子育てに悩むママの話に耳を傾けながら、手助けをしています。

そこでこの助成金を利用して、お母さん方が必ず行く産婦人科、小児科を通じて呼びかけを行い、まずはスタッフとの交流からほっと一息ついてもらい、次に、地域の中に入るはじめの一歩を後押ししたいと思っています。

 

そして、地域の子育て支援施設と交流する中で得た情報を、H304月に発行した「Mamas book」の第2弾として発行して、子育てを応援する人が地域にたくさんいることを伝えたいと思っています。

 


2019.4.21 2019年度も「ほっと子育てふれあいセンター」を運営します

昨年に引き続き、市の事業である「ほっと子育てふれあいセンター」を受託運営しています。

NPOのスタッフは、全員、ほっと子育てふれあいセンターで子さんを預かる「提供会員」です。

ぜひ、ほっとの提供会員になって、一緒に地域で親子を支えていただけませんか?

そして、地域でちょっと助けてくれる方を必要としているママパパ、「依頼会員」として入会しませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。

ほっと子育てふれあいセンター